Diary 2002 8


8/31(土)
 1時32分佐久平初の新幹線あさまに乗る。
 千葉NTに4時頃到着。Wings氏にむかえに来てもらう。いつもすまないねぇ。ジャスコで買い物公真宅で晩飯。
 くるった生活習慣をなおすという大義名分を抱えた我々は徹萬す。元新座氏が大三元をだした。公真は何か熱い手が作れるがなかなか上がれず。公真の成績→ゴールドバーグ

8/30(金)
 しまった‥。しかしもう手後れ。
 公真は千葉に戻るとき実家の回線(ISDN)の契約を月4時間900円くらいの契約に変える。誰も使わないから。そして実家に戻るときは30時間2300円くらいの契約に変える。7月末、公真は8月に野菜のバイトを元々3週間やる予定だった。つまり8月は実家に10日しかいない予定。そのため公真は8月の契約を15時間の契約にした。しかし実際は野菜のバイトは1週間で実家には3週間以上いた。そしててっきり30時間契約だと思い込みなにげなく回線を使っていたら‥。気付いたら50時間だった‥。時間をオーバーすると1分10円。
 今さらながらこんな初歩的な失敗をした公真でした。

8/29(木)
 蜂刺され報告:はれは完全にひいたけどまだちょっとかゆい。
 バナー2つ追加。まあ見てみてください。
 あっ、荷造りしないと‥。

8/28(水)
 蜂刺され報告:ある程度ひいてきた。
 美容院比呂へ行く。その後自転車でハローマックまで10kmの道のり。しかし新作ガンダムのプラモ売っておらず‥。でもブックオフでユニコーンの書物を2冊購入したのでまあいいでしょう。
 MDにfeelとimage(と「風になる」と「地上の星」)を編集しながら録音。公真BESTです。
 公真は31日に千葉に帰る予定です。
 そうそう、冷凍にしてた蜂食いました。フライパンで油で炒めて酒、砂糖、醤油と、標準な調理方法で。1匹2匹では味がしないのでごはんにがさがさと‥。感想→まあこんなもんでしょう。

8/27(火)
 「Hobby」と「Cook」を「Other」に合併吸収。これもより良質なHPを作るため。
 蜂刺され報告:朝起きたら更に広がっていた。範囲は左足のスネのまん中から下全部。足の甲はこう、ぷっくらと‥。あんな小さい蜂なのに‥。
 そうそう、姉の彩彩は25日の夜帰りました。ヤツは日曜を利用して1泊2日で帰ってきただけです。仕事がら、まとまに夏休みなどないようです。

8/26(月)
ふふふこの長文、貴様に読みきれるかな。

 公真父と2人で千曲川源流と甲武信岳の頂上へ行ってくる。
 朝5時起床。朝飯を食い支度をし(昨日よりはれている左足首の蜂刺されを気にしつつも)6時頃祖母の家を出る。数分で千曲川源流登山コース入り口に到着。この路は今月始め野菜のバイトで来た路をまっすぐ、更に奥まで行く路です。いかにもな駐車場で車を止めここから歩きです。6時ちょいだと言うのにもう車が幾つかありました。どれも県外でした。そりゃ地元の人なんかほとんど行きません事。ちなみに気温は4度
 鳥の詩を口ずさみながら公真は車で固められた路が行くが、その余裕はすぐ無くなります。すぐに尖った石だらけの路になるので‥。当然歩きづらいですがまあ山路ですから。川の音を聞きながらしばらく歩くと錆びた鉄、褐色の鉄板、いや、タンクのふたです。すぐ近くには川からの上水道の取り入れ口らしきもの発見。梓山(千曲川沿いでは川上で一番奥の集落)の人間共はここの水を飲んでいるのでしょう。
 またしばらく行くと鳥居があり慰霊碑があり‥。
 ちなみにこの路はもちろん千曲川沿いに続いています。幅はだいたい1mくらいで狭くなれば60cmくらい。平らで歩きやすいところはほとんど無く、だいたいが石、木の根の露出した傾斜はゆるやか(時には急)な上り坂です。
 8時頃もう下ってくる夫婦が。甲武信岳(こぶしだけ)で御来光だそうです。
 登るにつれ苔が増えてきますね。倒れ朽ちた木にびっしりと‥。いやぁたまりません。川、朽ち木、苔サイコー!全部もって帰りたい勢いです。
 2時間50分後、千曲川源流へ到着。まさに源流でした。冷たく透き通った水が湧いていました(つーかかなり冷たい)。ちょっと飲みました。おいしかったです。まあ源流は山の頂上付近ではないのであまり飲まない方がいいそうです(もちろん登山者の排便物の問題)が、噂なんか気にしない気にしない。
 千曲川源流へ行く人はたいてい日本百名山の一つ「甲武信岳」の頂上にも行きます。まあ近いですから。近いと言って30分。そこから路は路では無くなります。角度は40度くらい。石、木の根が20%アップだ。さあどうする遊戯!俺は城之内君よりこのスキーの棒(必需品)を信じるぜ!という具合。
 登る事30分、時刻は10時頃到着。日本百名山の一つ「甲武信岳」制覇!この達成感ガンプラ一個完成したときに遥かにおよびません。景色はやや曇りのため遠くは見えず。晴れてれば富士山が見えるとかぁ、見えないとかぁ。ちなみに甲武信岳の名の由来は「甲」→「甲斐:山梨県」「武」「武蔵:埼玉県」「信」→「信濃:長野県」といった感じでまあ三県の境ですよぉぉ、って事だそうです。山頂の広さは麻雀やるには困らない程度です。しかしへたに牌を落とすと回収できなくなる事もあるでしょう。
 そしてなぜかー、山頂だけ携帯の電波が届く
 蜂刺され報告:昨日蜂に刺された場所は左足、アキレス腱の一番下‥靴擦れするところのちょっと上なんですが、歩くと血流がよくなるせいか何故かはれは内側のくるぶしがどこだかわからなくなるような感じにはれていました。つまり足首という今一番使う関節の一つがこういった状態な事は登山、下山に影響を及ぼさない訳がありません。休んで歩き出す度に非常にいたかゆいです。
 ひと休みしてまた同じ路を下る。この急な坂、何故か公真父はひょいひょい下ります。公真はひざにキているというのに‥。
 再び源流。昼食をとる。公真父はここでビールを冷やしたらどうのこうのと言ってました。まあそうでしょうねぇ。公真はペットボトルのお茶を川につけておきましたがあまり冷えませんでした。昼食中、年輩の紳士淑女が6人ほど登ってくる。よー頑張ります事。つーか多いんですか?年輩の方の源流めぐりや登山。
 下り始め、余裕なのか公真父は鼻歌を口ずさむ。たぶんみんなの歌系か沖縄系でしょう。公真も負けじとエトピリカや鳥の詩などを‥。またしばらく後、公真父の別の鼻歌を分析したところ工藤静香の「目と目で通じ合う‥」って歌のアレンジヴァージョンのようでした(何故アレンジかと言うとサビだけ繰り返していたから)。ちなみにさっきキていた公真のひざは昼飯休憩+ゆるやかな(源流から下は)下り坂なので問題なかったです。
 下りながら思った事。登りには体力がいるが下りには脚力がいる。下り坂が足に負担をかける事は高校の頃の競歩大会でわかっている事なんですが、公真は(ジョジョ第1部の1話でディオが馬車から降りるシーンをイメージしながら)小川(チキンこと直也ではありません)をジャンプして渡っては後悔したりします。
 下りは2時間で駐車場へ到着。時刻は2時ちょっと前。さすがにひざにもキます。汗かきまくり、Tシャツのかえまで持っていった公真に対し何故か公真父は一汗もかいていませんでした。
感想→へーしんの
 祖母の家に荷物をとりに行き、祖父の家へ。ちなみに祖母は母方で祖父は父方。現在両方ピンです。祖父はいませんでしたが玄関前の草むしりやゴミの片付けなどす。おわかりでしょうが公真は当然お疲れモードです。ですが、何故か公真父はせっせと作業。
 その後(8/7にも行った)相木の温泉「滝見の湯」へ行く。新しいのでいい施設ですねぇ。
 公真父の半ば説教のような人生論を聞きながら6時頃帰宅。

8/25(日)
 ホビージャパン久々にハガキ載りました。あのページをめくるときのドキドキ感はたまりませんね。「Gallrey」に置いてあります。見てやって下さい。
 ちなみに今月のHJは創刊400号でした。いやぁすごいですね。つーか買って読むまで知らなかった。
 明日、せんだって台風で中止になった千曲川源流の旅へ行きます。今日の夜のうちに川上のおばあちゃんの家に行って泊まります。
プロジェクトX
〜挑戦者たち〜
「蜂と闘った男達」
■新山家の庭の小さなビニールハウスには毎年必ず蜂の巣ができます。内側の四つ角です。今年はその一角に直系10cm強の巣が‥。私の使命は巣を捕獲する事です。
■晩飯後の涼しくなる時間帯、軍手とビニール袋で捕獲しました。犠牲者は左アキレス腱一人で済みました。あの捕りにくい角、よくやった俺と言う感じです。
■しばらく袋ごと冷凍庫で冷やして巣と成虫を切り離す作業にかかりました。これが結構手こずりました。早くしないと成虫が動きだしてしまうので結構焦りますし、巣に密着したままの成虫をビニール袋の上から移動させるのは楽じゃあないです
■何とか切り離し完了。そして巣から幼虫をつまみ出す作業へ。マイプラモ用ピンセットで部屋のふたを開け幼虫の首根っこつかんで引きずり出します。この作業ときたらもう、顔をつっつくと幼虫は働き蜂だと思うらしく口から働き蜂の餌となる液体を出します。しかし次の瞬間彼らは首根っこを、または顔面をピンセットでつままれ部屋から引きずり出されます。時には首がちぎれます。いやぁ残酷。人間で言うなら宅配便の人だと思って玄関を開けたら強盗だったという感じでしょうか。
■その作業中、川上への出発の時刻となったので作業は母親にまかせました。さすがに母親は慣れているようで次から次へと幼虫やさなぎをほいほいと。
■よく紀行番組でどこぞ部族の方々は虫の幼虫を食っていて、いやいや食わされるリポーターはミルクのようだと言いますよね?ねっ?公真は勇気を出して生きた幼虫一匹食べました。ちゃんと噛みました。感想→確かにクリーミーでしたけど勇気の見返りはありませんでした。
■そして彼らは冷凍庫へ。公真の帰りを待つのであります。

8/24(土)
 ようやく移転完了。お待たせしました。コンテンツ、更に充実(のはず)。
 姉:彩彩が帰郷。佐久平駅前のジャスコで買い物。私は服選びがめんどくさい+自身がないのでいつも姉頼りです。

8/23(金)
 HP移転準備などする。
 おいおい、電話勧誘のねえさん。ファッションに興味ないと言ったら、「服着ないんですか?裸なんですか?」はないだろ。つーかあんたNaturalistだろ。nekoやP-roshiさんをぶつけてみたいところ。

8/22(木)
 残暑見舞い絵を描く。浴衣嬢です。公真初浴衣です。難しいです。とりあえず相互リンクしている方々に(同じ絵を)贈ります。

8/21(水)
 なんだか寒い今日この頃。
 高校時代の昼飯メンバー(まあ仲のいい同級生ら)に声をかけるも、集まったのはタケックイイーン(健)君とマーチと私。まあとりあえず昼飯を食おうとマーチ車(マーチではなく軽の箱)でそのへんをふらふら。佐久平駅付近のイタリーに行き着く。1人1300円。まあまあでした。
 昼飯後カインズホームによったりなんやら‥。
 その後何をしようかと言う事になり、網を持って千曲川へ。久々の川遊びで楽しかったです。童心を忘れるなかれですね。目的のエビは捕れなかったものの小魚がいっぱい捕れました。
 そして一行は地元で有名な「新海たいやきや」へ。やや涼しい気温でしたがかき氷を食う。このかき氷はすごいです。粒子が細かくて食ってて気持ちいい上、ボリュームが昔話のごはん状態です。いや、本当に。値段は250円からです。

8/20(火)
 11時起床。だんだん遅くなってる。元に戻ってる。
 午後。家の車の洗車す。何でこんな事‥と思いながらもこれもボランティーア(天国へ行くための)と思いながら洗車す。家の車だし自分も乗るので、もしかしたら「何でこんな事‥」と思う時点で間違っているのかもしれない。

8/19(月)
 案の定、千曲川源流の旅は無理。朝帰宅。久々にしかも長時間運転した(一時間くらい)。

8/18(日)
 午前から怪し気な風。台風ですか?明日直撃?これでは明日の山登りが‥(正確には千曲川源流に行く)。ってもう無理か‥。
 それでもまあ、19日に千曲川源流に行く準備をし父と川上のおばあちゃんの家へ。夜は野菜のバイトで知り合ったシノさんのところへ行き、飲んだ(梅ジュース)。色々話して楽しかったです。

8/17(土)
 草取りす。
 佐久長聖は撃沈したようです。モリリ軍曹の妹さんもココ出です。「佐久」のアクセントは「久」です。
 オンバトスペシャル見る。うぅんまあまあ。あれっ?ラーメンズは?
 プロレス見る。実に一か月遅れの「永田対ルッテン」永田見事勝って良かったです(結果は知ってたけど‥)。

8/16(金)
 午前。タブレットのみでレインを描く。タイミングを見計らってHPに掲載します。
 午後。久々に家の庭の手伝い。草かりと聞いたのでうちの狭い庭ならどうって事ないだろうと思ったらそれのすごいのなんの。範囲こそ狭いんですが、大繁殖を遂げたニラやら雑草やらの根がじゅうたん状にびっしり。相変わらず公真父は音(根)を上げるなどとおやじギャグをとばしていました。
 それらをくわで根こそぎむしり取ったりと大変でした。母親が育てていた花も(てっきり雑草と思い)球根ごとむしりとりました。

8/15(木)
 両親と母親のいとこのおばさんと4人で白駒池という近場のちょっとした観光地へ行くべく9時ちょいに家を出る。
 出発直後、(カメラの)フィルムちゃんと入っているかと聞く母親に対し、入っていなかったらホントのカラー(空)フィルム、などと早々から順調におやじギャグを飛ばす公真父(公真と母はいつもどおり無視するのだがおばさんがうけてしまう)。国道で川上の方へのぼり、八千穂のあの辺で山道に入る。ひたすら上り坂。ちなみに白駒池は八千穂村内。
 池までの山道、結構上り詰めてきたあたりから道路の両側の木が白樺に。あぁいいなー白樺。白樺サイコー。
 約1時間後、目的地に到着。標高2000!?寒い(ちなみに佐久市は700弱)。思ったより観光客が多かった。ここから歩きで池を一周するというのが目的。この辺の林は原生林ですごいです。倒れた木にコケが生え新たな木の苗床に‥、と非常にファンタジック(?)です。
 しばらく駐車場から歩くと池の一角に到着。しかし池に出る道は一周コースではないと知る一行。じゃあ行け(池)ないかー、と公真父のおやじギャグ2号。一行は数メートル道を戻り一周コースへ。
 池の周りの道はどうかというと、林の中のため木の根っこ、岩などが露出したごつごつ道。または木の板がこう、なんというか、ほらよくあるやつですよ。板が道状に並んでつながっているやつ。それにしろ足下を見ながら歩かにゃならんのでなかなか景色を見てられません(おばさんによれば森林浴ができればいいとの事)
 木の間から池の見える場所を通る。ボートが見える、というおばさんに対し、ボーッと見える、と公真父のおやじギャグ3号炸裂。
 約1時間後、池一周(まあ小さい池なんで)。お土産屋でふらふらして一行は帰る。諸事情により帰り道は途中から別の道を通る。森林を見ながら木の話題。ブルーベリーの木が鉄砲虫(木の芯を食う虫らしい)にやられたと言う母親に対し、無鉄砲だなぁ、などとおやじギャグ4号をとばす公真父。
 帰り道、用事でちょっと病院へより、次に高パン(高原のパン屋さん)による。元々公真がくわがたを買いたい(高パンの隣の簡易八百屋にたまにおおくわが売っている)と言ったからなんですが行く途中、虫がどうのこうのと話をしていると、無視されちまう、と公真父。
 1時過ぎに家に到着。昼飯は高パンでかったもの。おばさんは野沢菜ごはんパンをおいしいと言ってました。
 「Hobby」にレポートがあります。暇だったら見てみてください。

8/14(水)
 盆なので親戚が来て母親とともに川上の方へ行きました。僕は留守番。
 晩飯は親戚のおじさんが持ってきてくれた牛肉。これがすごいのなんの。まあ細かい説明はいいや。とにかくうまかったです。
 別に(もちろん)暇な訳じゃあないんですが、ネットでイリーナの情報(基本的には絵)がどれだけあるか調べてみました。イリーナってわかります?FF7の神羅のタークスの人です(なぜ今頃なんて言わないでください)
[公真の絵]
 制服で、金髪で、ねーさんです。その上まじめなくせにドジという公真的に非常にアレです。検索に引っ掛からない情報もあったりと手こずりましたが色々面白かったです。御用とお急ぎ出ない方は調べてみては?

8/13(火)
 ゆっくりながら漫画描いてます。今月末には移転するのでそれまでには数ページは描いときたいです。B.Sugarさんも小説頑張っているでしょうから僕も負けません。
 盆なのでテンプラ食う。久々なので非常にうまいです。あれはいいものだぁー!

8/12(月)
 neko「猫の恩返し」見ました。もちろん父親と。朝9時からです。128人収容のところ10人弱とすいてました。いやぁ、パワーは弱いけど面白かったですね。猫好きです。洋風の町並み好きです。バロン格好良かったです。ハルかわいかったです。ムタにシャイニング・ウィザードやってほしかったです。母親若過ぎです。
 引きずりますけど、「耳を澄ませば」同様母親が若過ぎます。何歳ですか?何歳で生んだんですか?シングルである事から、学生時代とかはそうとうアレだったんだと勝手に推測します。
 現実から非現実へ‥、というわりと多いパターンですが公真的には好きなパターンです。犬は物語になりますが猫は絵になりますね。「千と千尋の神隠し」同様、「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」に比べれば創作意欲をそそられるタイプの作品ではありませんが、まあすっきりした話で良かったと思います。

8/11(日)
 嫌でも7時に起きる今日この頃。
 午前は増え過ぎたMP3ファイルの整理で終わる。
 暑い夏、よけい熱くするのがG1クライマックス。熱かった‥、色々。公真の予想は決勝は「中西対天山」で天山が折られた鼻の恨みをはらすというものでしたが、実際はそれよりはるかにスケールのでかい熱いものでした。何と新日本体とT-2000が結託してしまいました。
 何とあのヘボい蝶野が!天山を倒し!高山を倒し!何と優勝してしまいました。蝶野が優勝するだけでは熱くないんですが、まず外敵高山を倒した。どう見ても蝶野のほうが弱そう。実際試合の7割は高山が攻めていました。いつも見ててじれったいSTF(いつもと違った)がなんか良かった。
 そして決勝試合直後、高山のセコンドについていた安田がリングにあがり何か文句を言う。安田、T-2000陣に袋だたきに遭う。そこに藤田一之(ミノルではありません)が止め(?)に入る。藤田が入れば永田が、中西が、気付いたら新日ほぼ全員がリングに(飯塚もいたような気がします。気のせい?)。そして永田の一声で!本体とT-2000が!!リング上は新日対、外敵の藤田、高山、安田という状態で乱闘、猪木が出てくる始末。新日で前に出ているのは永田、中西、天山、蝶野(こんなときでも止めなきゃいけないジュニアの彼らはかわいそう)。最期は永田、中西、天山、蝶野の4人がそれぞれコーナーポストで決めポーズ。
 これから色々面白そうです。

8/10(土)
 橋本が死んだそうです。せめて目を開けた姿を見たかった。僕を見てほしかったです。橋本がわからない人は7/24(水)の日記を‥。
 野菜のバイトのなごりか、朝7時に起きる。
 いとこ一行、朝10時頃新山宅を出る。
 おばあちゃんを小海の病院まで送る(入院しているのではなくお見舞い、その後は病院の隣の駅から電車で帰る)。そして高原のパン屋さんの隣の簡易八百屋におおくわがたを買いに行ったけど売ってなかった‥。でも高パンでおからごはんパンを買いました。

8/9(金)
 7時頃起床。たぶん4時半に一回起きていたと思う。
 墓参りに来たいとこ一行(7/22にお世話になった‥)の車に乗っておばあちゃんも含め佐久市へ。ちなみにいとこ一行は一晩だけ新山家に泊まります。

8/9(金)
 7時頃起床。たぶん4時半に一回起きていたと思う。
 墓参りに来たいとこ一行(7/22にお世話になった‥)の車に乗って佐久市へ。

8/8(木)
 4時20分起床。案の定レタスを運ぶ。今日は200箱とやや多め。出荷後、おじさんに近くのおばあちゃんの家まで連れていかされる。
 おばあちゃんの家でだらだら。午前は寝て、後はパソコンをいじって過ごす。アレなせいか夜9時過ぎに眠くなったので寝た。

8/7(水)
 4時20分起床。案の定レタスを運ぶ。今日も150箱くらい。隣のうちの出荷を手伝った(ちなみにそこのバイト2人が2日に飲んだ時来た人)。
 今日は出荷だけで仕事は終わり。おじさんに温泉でも行ってこいと追い出され、3人でお出かけ。ガストで昼食ったり。佐久平のジャスコ行ったり。その他店に行ったり。
 諸事情により仕事は明日で終了。
 シノさんと千曲川沿いで飲む。色々話し楽しかった。

8/6(火)
 4時20分起床。寒い。起きるのはやや辛いけどこの辛さは、大学へ行くべく8時に起きるのとさほど変わらない。やっぱりレタスを運ぶ。今日は150箱くらいかな。
 畑での作業中、原爆何とやらの黙とうをしましょう、と村役場からだか知りませんが放送が畑に響き渡る。部屋に一人で居たらやりますが、あの状況では色々な理由でできません。
 がうまい今日この頃。川上村の水道水はとても冷たいのでアレです。
 午後は草むしり。腰にややくる。
 9時前に眠くなる今日この頃。

8/5(月)
 4時20分起床。起きるのがちょっと辛かった。今日もレタスを運ぶ。6時になると毎朝畑に響き渡るラディオ体操。人を馬鹿にしているとしか思えません。
 朝食後、再びレタスを運ぶ。そろそろ腕にきてますよ。レタス運びは朝食前だけにしてほしいです。
 軽トラの荷台は気持ちいい。我々は何故こんな単純な事を忘れていたのだろう。人類が築いてきた文明故に、人類が作り上げてきた社会生活に追われる日々故にそれを忘れている。そこから見る景色は自分から遠のいていく緑の山々。前に進む事しか考えていない人類は意図的にこの見え方をつくり出す事はできないであろう。軽トラの荷台から見える景色‥、それは忘れかけていた人類の遺産。
 昼食まで草むしり。今日は準快晴と言っても過言では無いほどの天気なので頭くらくら。
 午後は例のごとく肥料まき。上腕のひりひりもややおさまってきたので30分くらい(一気に焼くと上腕のようになるので)上半身裸で作業。2週間後には程よく焼けているといいです。
 作業中、暑さのためか頭が少し不具合を起こしました。こんな時は、畑のまん中で倒れたら誰にも発見されずに死ぬのか‥、何て想像しちゃいます。その他、病院に連れていってもらう場合等、様々なパターンを頭の中でシュミレートします。

8/4(日)
 4時20分起床。、しかしこの程度では中止になんかなりません。レタスを運ぶ。
 朝食を7時後再びレタス。この時間はちょっと辛かった。
 上腕ひりひり、継続中。今日は焼かず。
 おじさんおじさん、草むしりのやり方が昨日と違いますよ。
 草むしりをしていた4時頃、突然が‥。急いでターサイを箱に積め撤収。後はおじさん家で段ボール作り。作るといってもたたんだ状態のやつを広げて下側をロック(WWEのスパースターではなく、ホチキスのでかいの)でバスンバスンとめる作業です。先輩方と連係プレーでサクサク。
 だがこの時公真は、その箱が次の日には何百倍もの重さになりそれを自分が運ぶという事に気付いていなかった‥。

8/3(土)
 噂は間違っていた。4時20分起床。レタスを運ぶ。先輩のうち1人は二日酔いのため午前はお休み。
 朝食を7時頃とる。再び肥料まきを11時半まで。何か昨日ほど疲れなかったです。よくアブが寄ってきます。血吸うっけこれ?もちろん撃退しました。昨日と合せ9匹。トロいので空中で静止しているところを手で捕まえてグシャです。1匹はデコピン。
 腕(特に上腕)を(意図的に)日焼け。ひりひり。
 午後は畑の草取り。6時仕事終了。
 あぁおばちゃん、そんなに御飯いらないから‥。

8/2(金)
 噂通り朝4時に起床。レタスを運ぶ。7時頃朝食。後は12時の昼食までフル労働(これも噂通り)。肥料(輸入尿素)やりは腰しにくる。
 おじさんおじさん、水色の袋を指差して白い肥料といわれてもわかりません。
 なせいか(雷も来ちゃってます)、僕が初めてなせいか午後は休み。今日はもう仕事終わり。
 やはりこの辺の景色はいいですね。千葉NTとかに比べて良い田舎ですし空の視界の30%が緑の山です。こんな場所に広い庭(別にプールは無くていいけど)のある家を建てたいものです。やはり家というものは、冬寒い分でも夏を想定して建てるべきですね。高校でそういう内容の古文をやったのを覚えています。
 僕のお世話になる家には先輩が2人(2人とも関西圏の方)。晩飯をかねて簡単に歓迎会をやってくださいました。更に近くの家で同じく野菜のバイトをしている方が2人来て5人で飲み。ギターをひいてくれたりと色々と楽しかったです。

8/1(木)
 野菜のバイトをすべく川上へ行く。途中高原のパン屋さんによる。公真のお勧めは「おからライスパン」。別に説明しなくてもどんなものだかわかるでしょう。そうそう、そこ(正確には隣の簡易八百屋)でおおくわがた売ってました。何とこれがったったの1500円!!(それはむりよ〜) いやホント。
 7月25日から母親の紹介した家で働いて(もちろん野菜)いるモリリ軍曹に会う。世間話やらなんやら。
 母親のいとこの家にお邪魔になる。仕事は明日から。




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